Azureを利用したIoTパッケージ一覧

Azure Certified for IoT取得支援ラボ

お客様のデバイスでのAzure Certified for IoT認定取得をご支援する、東京エレクトロンデバイス独自のサポートサービスです。

マイクロソフトはMicrosoft Azureへの接続認証済のデバイスを「Azure Certified for IoT」として認定しています。IoTデバイスを探している人にとって、この認定を取得しているデバイスは、Azureとの接続検証手間がいらず安心して使えるデバイスとして選択しやすくなります。

Azure Certified for IoT取得支援ラボとは、お客様のデバイスでの認定取得をご支援する東京エレクトロンデバイス独自のサポートサービスです。デバイスをAzureに接続するための作業や、認定取得までの一連のプロセスをサポートします。

 

・対象となるお客様

- 自社製品でのAzure Certified取得を目指しているが、Azureへの接続設定や認定作業にお困りのお客様
- 既製品やカスタムプラットフォームを採用しており、Azure IoT Device SDKが簡単に適用できないお客様

 

・認証取得後もサポート

認定取得後は、デバイスを購入したお客様からAzure接続設定の問い合わせが発生します。自社で継続的なサポートを実施できるよう、トレーニング、QAサポートを提供します。

<サポートサービス内容>

  • 基本サポートサービス

    お客様がデバイスをAzure IoT Hubに接続するための作業を、専任のエンジニアがサポートします。また、認定の手順についても詳しくご説明します。

  • 基本オプションサポートサービス

    基本サポートサービスに追加で、お客様のご要望に応じた期間・ボリュームでサポートします。

 

上記サービスは、Azure IoT Device SDKに対応済み(テスト済み)プラットフォームが対象です

- Windows系
- Linux系(Debian/Fedora/Raspbian/Ubuntu/Yocto)
- その他(mbed/TI-RTOS)

 

  • カスタマイズサービス

    基本お客様のデバイスがAzure IoT Device SDKに対応していない場合でも、個別カスタマイズで対応します。
    - カスタマイズサービス:お客様ご指定のデバイスをAzure IoT Hubに接続
    - オンサイトコンサルティング:お客様先にて実デバイスを見ながらコンサルティングを実施

 

上記サービスは、カスタムLinux、その他OSが対象です

- Linuxのバージョン違いによる問題の解決
- Azure IoT Device SDKが未対応のプラットフォームに対しては、他のプラットフォーム向けに移植

 

Azure Certified for IoT取得支援ラボの詳細資料をダウンロードしていただけます。

 

Azure Certified

 

 

提供会社:東京エレクトロンデバイス株式会社