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お知らせ

Internet Explorer の自動アップグレード実施について

2012年3月


2011年12月にマイクロソフト社の製品ブログにて、全世界のWindows XP、Windows Vista、Windows 7をご利用のお客様に対し、それぞれのWindowsがサポートする最新のWebブラウザーへの自動アップグレードを開始する旨が発表されました。

すでに2012年1月から各国で自動アップグレードが始まっていますが、日本においても2012年3月中旬より順次自動アップグレードが開始されることが決定しました。

今回の自動アップグレードは、様々なマルウェアが発生している中、古いバージョンのWebブラウザーを経由してのマルウェア感染等を防ぐことを目的とした、マイクロソフト社のセキュリティ対策への取り組みのひとつとなります。

内容のご確認をお願い申し上げます。



Internet Explorer 自動アップグレード実施概要

日程: 2012年3月中旬以降順次開始
対象OS: Windows XP SP3 (Internet Explorer 8 に自動アップグレード)
Windows Vista SP2 (Internet Explorer 9 に自動アップグレード)
Windows 7 RTM / SP1 (Internet Explorer 9 に自動アップグレード)

対象とならない環境:

以下の条件に当てはまる場合は、対象OSをお使いであっても自動アップグレードは適用されません。

  • Internet Explorer が Windows で無効化されている (※Windows 7 のみ)
  • Windows Update の設定において自動更新が無効になっている
  • 過去 Internet Explorer 8 / 9 の自動更新において、「インストールしない」を選択している
  • お使いの PC が、Windows Intune、Windows Server Update Services (WSUS) 、または System Center Configuration Manager (SCCM) で管理されている
  • 今回の自動アップグレードで最新版の Internet Explorer が一度適用されてから、それをアンインストールした

回避策:

対象の環境の場合でも、「自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit) 」をご使用いただくことで、自動アップグレードによる最新Webブラウザーの適用を回避することができます。












お問合せ先

CN事業統括本部 エンベデッド・ソリューション部
TEL. 03-5908-1995 FAX. 03-3344-1812
E-mail/ esg@teldevice.co.jp