幅広い産業用デバイスに新たな価値を Embedded IoTソリューション Windows 10 IoT Enterprise

幅広い産業用デバイスに新たな価値を
Embedded IoT ソリューション
Windows 10 IoT Enterprise
Embedded IoT ソリューション Windows 10 IoT Enterprise
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Windows 10 IoT Enterprise ライセンスとは

Windows 10 IoT Enterprise は、IoTゲートウェイから産業用機器まで、幅広い特定用途向けデバイスに最適なWindows 10 ライセンスです。

特定用途機器
向けのライセンス
専用アプリケーションを稼動させる特定用途機器向けライセンスです。機能を限定する多種多様なデバイスに利用できます。
長期サポートと
バージョン固定
基本10年間の長期サポートとバージョン固定に対応。サービスパックや修正プログラムの適用による検証・再評価などの負担を軽減します。
汎用Windows10
よりも低価格
組み込み専用機器向けOSのため、汎用のWindows 10に比べ低価格で入手できます。つまり、トータル製品コストを下げることができます。

さまざまな場所でデバイス課題を解決

Windows 10 IoT Enterpriseは、工場や店舗、オフィスから病院や学校などの公共機関までデバイスの活用シーンに応じたさまざまな課題を解決できるOSです。

工場で、長期間装置・機器を安定稼働させたい
解決10年間機能を固定できる長期サポ ートのOSのため、組み込み装置などライフサイクルが長い装置・機器に安心してお使いいただけます。
小売店で、従業員が業務以外の操作をできないようにしたい
解決従業員用と管理者用でアクセスを 分けて実行できます。また、書き込み禁止にして読み取り専用にするなど、安全な運用が可能です。
飲食店で、お客様に余計な操作をされるのをなくしたい
解決お客様が直接操作する注文端末で は単一のアプリのみを起動可能にします。意図しないアプリの起動を防ぎ、ファイル操作や設定変更を抑止できます。
病院で、患者情報を外部に持ち出されるリスクをなくしたい
解決USBアクセス制限機能で、医用機 器には特定IDを持つUSBデバイスのみの接続を許可します。これにより不正なUSBデバイスによる医療情報の持ち出しを防止できます。
学校で、PCの設定を勝手に変更されるリスクをなくしたい
解決ユーザーがOSやアプリに手を加え ても、再起動するだけで初期状態に戻すことが可能です。いたずらを抑止し、生徒・児童が安心して使える教育環境を整えます。
営業先で、持ち出したPCの機密情報守りたい
解決シンクライアント端末として利用 することで端末内にはデータを残さずにPCを利用できます。盗難や紛失時にも情報が漏洩しないので、セキュリティ対策に有効です。

2つのサービス提供モデルCBBとLTSB
~OSサポート期間~

Windows 10 IoT Enterpriseには、デバイスの用途に合わせて選択できる「CBB」と「LTSB」の2つのサービス提供モデルが用意されています。

1機能更新プログラムを適用する最新化モデル「CBB」

CBB(Current Branch for Business)は、汎用PC向けの機能更新プログラム適用モデル「CB(Current Branch)」に準拠したサービス提供モデルです。機能更新プログラムはCBから約4ヵ月後に提供されるため、新しい機能を検証してから適用することが可能です。 新しい機能更新プログラムが配信された際に即時適用できるほか、WSUS(Windows Server Update Services)などアップデート管理のしくみを用意して、CBの約2倍の期間、更新を保留したままセキュリティパッチなどの品質更新プログラムを受け取ることができるという特徴があります。

CBB適用が最適なデバイス
  • 随時提供される新しい機能を製品に適用する
期間

2機能更新プログラムを適用しない固定化モデル「LTSB」

LTSB(Long-Term Servicing Branch)はリリースから10年間、機能更新プログラムを適用することなく、OSの機能を固定したまま利用するサービス提供モデルです。新機能の追加よりも稼動の安定性を優先するデバイスに最適です。 機能は固定化されますが、品質更新プログラムは適用することが可能です。新機能を含むLTSBは2~3年ごとのリリースが予定されています。

LTSB適用が最適なデバイス
  • 同一機能のまま、長期運用や長期供給を行う
LTSB・CBBのリリース時期

Windows 10 IoT Enterprise LTSBの供給スケジュール

  メインストリームサポート 延長サポート End of Life
Windows 10 IoT Enterprise LTSB2016 2021/10/12 2026/10/13 2026/7/31
Windows 10 IoT Enterprise LTSB2015 2020/10/14 2025/10/14 2025/7/31
Windows 10 IoT Enterprise LTSB2016 Windows 10 IoT Enterprise LTSB2015
メインストリームサポート
2021/10/12 2020/10/14
延長サポート
2026/10/13 2025/10/14
End of Life
2026/7/31 2025/7/31

メインストリームサポート:機能変更要請に対するサポート、セキュリティ更新プログラムの提供 他
延長サポート:セキュリティ更新プログラムの提供

その他の組み込み向けWindows OSのサポート期間

Windows 10 IoT Enterprise以前の組み込み向けWindows OSは、サポートのライフサイクルが異なります。

詳しくはこちら

システム要件

CPU 1GHz 以上のプロセッサまたはSoC (x86/x64)
メモリ 32 bit版(x86): 2 GB (LTSB2015では1GB)
64 bit版(x64): 2 GB
ハードディスクの
空き領域
32 bit版(x86): 16 GB
64 bit版(x64): 20 GB

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