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IntervalZero

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米国マサチューセッツ州に本社を置くインターバルゼロ社は、従来Windowsだけでは実現できなかったリアルタイム処理を実現可能とするWindowsリアルタイム拡張ソリューション”RTX”を提供しています。同社は1980年にVenturCom社として発足し、以来Windowsに関わる最先端のテクノロジーを提供し続けています。最新のRTX64は64bit Windows時代に適合し、画像処理分野への応用も可能です。

IntervalZero社は、マイクロソフト社のGold Partnerとして25年以上の実績をもち、2009、2010、2011、 2012年にはExcellence Awardを受賞しています。


最新製品情報

◆ RTX64 2014 with SP1 Update1 *2015年3月12日リリース

  • 64bit OSに最適合するよう、新設計されたリアルタイムサブシステム
  • 64bit Windows 7、Windows 8、Windows Embedded 8 Standardに対応
  • 最大64コア、SMP(対照型マルチプロセッシング)対応
  • リアルタイム画像処理にも適応できる最大128GBのメモリ空間
  • Visual Studio 2012および2013による開発、デバッグをフルサポート
  • マルチコア対応リアルタイムTCP/IPスタック
  • Windows 8に適合する刷新されたRTXコントロールパネル

RTX64
→ 拡大図

◆ RTX 2012 with Update3 *2015年5月1日リリース

  • 32bit Windows XP 〜 Windows 7、Windows Embedded Standard 7に対応
  • 最大32コア、SMP(対照型マルチプロセッシング)対応
  • Visual Studio 2005〜2012をサポート(VS2012はビルドのみ対応)
  • マルチコア環境でデバッグできるSystem-Wide Debuggerを装備
  • リアルタイムTCP/IPスタック
概要開発環境評価版RTX対応製品資料ダウンロード

RTXは、Windows OS上にタイムクリティカルなリアルタイムアプリケーション動作環境を拡張機能として提供します。

  • すべてのWindows OS(Windows XP〜Windows 8)に共通のAPIを提供
  • 物理メモリ、I/Oアドレス空間に直接アクセスできるAPIを提供
  • RTX APIはWin32 APIをベースとしており、習得が容易
  • Visual StudioによるWindowsアプリと同等の開発環境
  • 最小1μ秒精度をもつリアルタイマーを提供
  • マルチプロセッサ、マルチコアプロセッサ対応
  • SMP(対照型マルチプロセッシング)対応 (RTX 2009より)
  • RTXアプリ(RTSS)はコアを占有指定して動作可能
  • ラウンドロビン(1m秒単位で設定可)、またはプリエンプティブなスケジュールを選択して各スレッドにアサイン可能
  • 動作可能なスレッドの数はメモリが許す限り無制限
  • リアルタイムTCP/IPスタックサポート
  • 3rdパーティベンダーによるEtherCAT 等のフィールドバススタックのサポート

RTX (Real-time Extensions)


コントローラのアクセス速度を測定するツールをご用意しました

コントローラ(PCIバスに接続された拡張デバイスなど)へのアクセスが遅いと感じられている場合に、プログラム側の構造の問題か、プラットフォーム側の性能の問題かを検証するためにご利用いただけます。
こちらからダウンロードしていただけます。

お問い合わせ先

IntervalZero RTXによるWindowsのリアルタイムOS化

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