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IntervalZero

IntervalZero


IntervalZero社は、マイクロソフト社のGold Partnerとして25年以上の実績をもつ会社です。

IntervalZero社は、マイクロソフト社の数々のアワードを受賞しています。
2009年 Microsoft Embedded Independent Software Vendor of the Year
2010年 Windows Embedded "Award of Excellence"
2011年 Windows Embedded "Award of Excellence"


米国マサチューセッツ州に本社を置くインターバルゼロ社(旧アーデンス社)は、Windows NT/2000/XP/Vista/Windows 7のリアルタイム制御を可能にする組み込みソフトウェア製品を提供しています。世界中で使用されているWindows NT Embeddedは、インターバルゼロ社(旧アーデンス社)が開発したComponent Integratorの技術を、Microsoftにライセンスしたものです。
つまりインターバルゼロ社(旧アーデンス社)は、Windows NT Embeddedの生みの親なのです。

RTX 2011 リリースのお知らせ

2012年1月18日、IntervalZero社はRTX 2011 SP1 Update2をリリースしました。

2011年1月31日、IntervalZero社はRTX 2011をリリースしました。

  • RTX2011は、これまでのバージョンでサポートされていたプロセッサー数の4倍以上となる最大32プロセッサーまでのシステムをサポートします。
  • RTX2011には、6つのランタイム版があり、組み込みシステムが要求するSMPの機能レベルに合わせて柔軟に選択することができます。
  • RTX2011のサポートOSは次の通りです:Windows7、Windows Vista(SP2以降)、Windows XP(SP3以降)、Windows Embedded Standard 2009、Windows Embedded Standard 7

詳しくはリリースノートをご覧下さい。

概要開発環境評価版RTX対応製品サンプルソースコード資料ダウンロード

RTXは、汎用のビジネス用途向けのOSであるWindows NT/Windows 2000/Windows XP/Windows Vista/Windows 7を、タイムクリティカルなアプリケーションでRTOSにするための拡張機能を提供します。

  • すべてのWindowsOS(Windows 7、Windows Server 2003、Vista、XPe、XP Pro、NTe4.0、2000)に共通のAPIを提供
  • 物理メモリやI/Oアドレス空間に直接アクセスするAPIを提供
  • RTX APIはWin32 APIをベースとしており、習得が容易
  • 最小1μ秒精度をもつリアルタイマーを提供
  • マルチプロセッサ、マルチコアプロセッサ対応
  • Visual Studioを使った、総合的な開発ツールを提供
  • ラウンドロビンまたは、プリエンプティブなスケジュールを選択して各スレッドにアサイン可能
  • リアルタイムTCP/IPスタックサポート
  • 1,000のプロセスと無制限のスレッドをサポート
  • SMP(Symmetric Multiprocessing)対応 (RTX 2009より)
  • 3rdパーティベンダーによるEtherCAT スタックサポート

RTX (Real-time Extensions)


お問い合わせ先

CN事業統括本部 エンベデッド・ソリューション部
TEL. 03-5908-1995 FAX. 03-3344-1812
E-mail/ esg@teldevice.co.jp

IntervalZero RTXによるWindowsのリアルタイムOS化

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Intel社のweb情報誌"Embedded Innovator"にIntervalZero社の記事が掲載されました。
Replace Real-Time Hardware with Multi-Core Software
By Jeffrey D. Hibbard, CEO, IntervalZero
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