デスクトップ、サーバーに対して、ホワイトリスティング技術を用いてアプリケーションを制御
McAfee Application Controlは、デスクトップ、サーバーに対して、ホワイトリスティング技術を用いて、アプリケーション制御を提供します。ベンダーからのサポート終了後も使用し続けるレガシーシステム、ネットワークから隔離されて定期的なパターンファイル更新が行えないオフライン端末、システムリソースが限定的でアンチウィルス製品を搭載にしにくい組み込み機器・特殊端末など、従来型マルウェア対策の適用が困難なシステムに有効なソリューションです。
◎ Windows 2000のセキュリティ対策についてはこちらをご覧下さい。
ホワイトリスティングとは?
動作させてもよいアプリケーションだけをリストに登録し、そのリストを元に、アプリケーションの起動を制御します。ブラックリスト方式では時間とともに定義ファイルが増えていくのに対し、ホワイトリスト方式ならリストを増やしたり、定義ファイルを更新したりすることなく運用できます。特に、McAfee Application Controlは、単純なホワイトリスティングとは違い、動的な信頼モデルを使用。タイムリーな制御機能を提供し、企業のシステム運用のニーズに対応します。
マルウェア感染で懸念される基幹業務への影響
・マルウェア感染によるシステムのリストア作業による管理工数の増大
・FAシステム、製造ラインシステムでのマルウェア感染による製造作業の停止
・医療機器システムでのマルウェア感染による診療サービスの停止
McAfee Application Controlは、これらの脅威からシステムを守ります。
主なメリット
主な機能
サポートOS(以下は一般的なシステム要件です。)
*これらのプラットフォームは、McAfee ePolicy Orchestratorにサポートされていないか、スタンドアロンモードで動作します。
◎ Windows 2000のセキュリティ対策についてはこちらをご覧下さい。
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CN事業統括本部 エンベデッド・ソリューション部
TEL. 03-5908-1995 FAX. 03-3344-1812
E-mail/ esg@teldevice.co.jp
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