McAfee Embedded Control
(旧製品名:McAfee Embedded Security)
組み込みシステム向けのアプリケーション実行制御
組み込み機器向けに提供されているMcAfee Embedded Controlは、頻繁なWindows Updateの削減、ウィルスやマルウェア対策および、システム変更の履歴管理などWindows組み込み機器の問題を解決し、ATM、POS、医療機器およびシンクライアントなどのWindows搭載デバイスに採用が広がっています。
- システム環境からダイナミックにホワイトリスティングを生成
- ホワイトリスト上で許可されていないアプリケーション、マルウェアの実行を禁止
- シグネチャーベースのマルウェア対策ソフトの導入が難しいシステムを保護
ホワイトリスティングとは?
動作させてもよいアプリケーションだけをリストに登録し、そのリストを元に、アプリケーションの起動を制御します。ブラックリスト方式では時間とともに定義ファイルが増えていくのに対し、ホワイトリスト方式ならリストを増やしたり、定義ファイルを更新したりすることなく運用できます。
特徴
- 既知・未知のセキュリティ脅威の排除
- 実行環境の保護
- 許可されていないコードの動作ができない(自動ホワイトリスト作成で実現)
- 実行中のプロセスを乗っ取られない(バッファ・オーバーフロー保護対策)
- 計画的なセキュリティパッチ適用が可能
- サポート終了OS( WindowsNT4.0等)のセキュリティリスクの最小化
- システムコンプライアンスの確保
- 専用のアドミニストレータ権限のみシステム更新が可能
- 公開鍵・秘密鍵と署名に基づく認証により更新許可
- Admin権限でもMcAfee Embedded Controlの停止は不可能
- 変更の可視化(McAfee Change Controlとの併用)
- システムサポートコストの削減
- ホワイトリスト(システムインベントリ)を自動で生成
- CPU負荷がほとんどなくアプリケーションに影響を及ぼさない
- ブラックリスト対策ソフトで問題となるデータベースの肥大化は無し
サポートOS
- Microsoft Windows NT, Windows NT Embedded
- Windows 2000 Professional, Windows 2000 Server, Windows 2003 Server
- Windows XP Professional, Windows XP Embedded, Windows Vista, Windows 7
- Windows Embedded Standard 7
- WEPOS (Windows Embedded for Point of Service)

McAfee製品の機能と動作デモを動画でご紹介しています (画像をクリックしてください・視聴時間9分)

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お問い合わせ先
CN事業統括本部 エンベデッド・ソリューション部
TEL. 03-5908-1995 FAX. 03-3344-1812
E-mail/ esg@teldevice.co.jp