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マカフィー、業界初の包括的コンプライアンスソリューションを提供開始

2010年3月1日、マカフィー株式会社(以下マカフィー)はセキュリティ運用プロセスを簡素化するコンプライアンスソフトウェア、McAfee Application Control、McAfee Change Control、McAfee Embedded Security、McAfee Integrity Monitorの4製品の提供を開始いたしました。

マカフィーは、ウイルス対策からスパイウェア対策、ホスト不正侵入対策、ポリシー監視、ファイアウォール技術まで、幅広いソリューションを提供していますが、これらのソリューションと、この度提供を開始するコンプライアンス製品群のダイナミックなホワイトリスト技術や、アプリケーション信頼技術を組み合わせることで、業界初となる包括的なコンプライアンスソリューションを提供できるようになりました。

この度提供を開始する各製品の主な特徴は、以下の通りです。

【McAfee Application Control】
サーバーとデスクトップ上で実行できるアプリケーションを、信頼できるアプリケーションのみに制限します。不正なソフトウェアのリスクを低減し、エンドポイントの制御を強化するとともに、パフォーマンスに影響を与えずに専用システムにセキュリティ機能を拡張し、運用コストも削減します。

【McAfee Change Control】
もたらされている変更をリアルタイムに情報提供することで、プロセスに従っていないシステムへの変更と望ましくない変更を、実施前にプロアクティブに防止し、プロセスに従った変更のみを許可します。

【McAfee Embedded Security】
デバイスメーカーとサービスチャネルは、セキュアな組み込みデバイスを構築して展開し、制御することが可能になります。このソリューションでは、チャネルに有益なソフトウェア変更ポリシーを施行できるので、ポリシーに従っていない不正なソフトウェア変更を防止し、現場のデバイスの故障を低減するとともに、組み込みデバイスのポリシー遵守を徹底できます。

【McAfee Integrity Monitor】
環境の安全性のテストと検証やPCI DSS(クレジットカード業界データセキュリティ基準)で規定されている重要なコンプライアンス要件への対応に欠かせない、継続的なファイル整合性モニタリング(FIM)機能を提供します。FIM機能により、サーバー上のファイルとディレクトリのコンテンツに対する権限変更のモニタリングが可能になります。



詳細はこちらをご確認ください。(マカフィー社サイト)
http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10a.asp?pr=10/03/01-1