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McAfee Application Control/McAfee Change Control 6.0 リリースおよび5.0 サポート終了について

2012年2月

McAfee Application ControlおよびMcAfee Change Controlの最新バージョン6.0が2012年2月7日にリリースされました。これに伴い、旧バージョンである5.0が2012年3月31日にてサポート終了となります。

■リリース製品
McAfee Application Control 6.0
McAfee Change Control 6.0
McAfee Integrity Control 6.0

■リリース日(RTW)
2012年2月7日(火)(Webダウンロード)
http://www.mcafee.com/japan/licensed2/
※サポート契約が有効なお客様のみダウンロードできます。

■新機能概要
・GTI連携機能(Application Control)
McAfeeのファイルレピュテーションデータベースであるGTI(Global Threat Intelligence)を使用して、システム内のファイルが安全かどうかを照合することができます。

・アプリケーションインベントリ(Application Control)
企業内のすべてのバイナリをアプリケーション名やベンダー名でグループ化し、表示することができます。

・Observe モード機能(Application Control)
この機能を使用すると、アプリケーションの実行制限をした場合のログを、アプリケーションの実行制限をせずに収集することができます。

・Content Change Tracking機能(Change Control)
ファイルに対する内容や性質の変更をトラッキングし、確認することができます。

その他の新機能や修正された問題については、ダウンロードサイト内に用意されています。リリースノートをご確認ください。

■バージョン5.0のサポート終了日について
バージョン6.0のリリース開始に伴い、旧バージョンである5.0のサポートが終了となります。

・サポート終了日
2012年3月31日

・サポート対象製品およびバージョン
McAfee Application Control 5.0
McAfee Change Control 5.0
McAfee Integrity Control 5.0


※組み込み機器向け(McAfee Embedded Control)のサポートに関しては、弊社までお問い合わせください。


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