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マイクロソフト、インテルとのデジタルサイネージ向けプラットフォームにおける戦略的協業を発表

2010年1月11日に全米小売業協会(National Retail Federation :NRF)のAnnual Convention &Expoで、マイクロソフト社は、デジタルサイネージ業界向けに最適化されたプラットフォームの提供おけるインテル社との戦略的提携を発表致しました。

最適化されたデジタルサイネージプラットフォームは、Windows 7をベースにした組込み型OS Windows Embedded Standard 2011とインテルCore i7プロセッサを搭載し、2010年第2四半期にリースされる予定です。

デジタルサイネージプラットフォームの主な特徴

●ユーザーエクスペリエンス
ズーム、タッチ&ジェスチャー入力により劇的に革新されたWebブラウジングをユーザーに提供することができます。

●ビデオ分析機能
ユーザーの物理的な属性(性別、年齢など)を分析し、自社のキャンペーンの効果を測定することができます。

●リモートの展開と管理
サイトの保守、更新、および修理などの総所有コストを削減することができます。


詳細はこちら
http://www.microsoft.com/Presspass/press/2010/jan10/01-11DigitalSignagePR.mspx (英文)
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3800 (日本語抄訳)