Windows Embedded Serverとは
Windows Embedded Serverとは、専用サーバーやサーバーアプライアンスを組み込み用途で製造するOEM様向けに提供するライセンス製品のことです。
汎用のWindows Server製品と比較して、手ごろな価格でこれらのサーバーテクノロジーをご利用いただくことができます。価格競争の厳しい市場に対処できる価格で、強力なサーバーテクノロジーをご利用いただくためのライセンス形態です。
Windows Embedded Serverのメリットを、ITmediaでもご紹介中です。 |
主なWindows Embedded Server製品のEOLスケジュール
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* Windows Server 2003 R2のライセンス供給およびメインストリームサポートが終了となり、お困りではありませんか? → こちらをご覧ください。 |
マイクロソフト社が提供するWindows Embedded Server製品は、流通、医療、産業分野等様々な市場のサーバー製品に使用されており、サーバーOSライセンスだけでなくMicrosoft® SQL Server やMicrosoft® System Center Data Protection Managerといった各種アプリケーションライセンス、各種CALライセンスも用意されております。
Windows Embedded製品はマイクロソフト社がリリースしてから15年間供給可能なライセンス形態で、安定した長期製品供給が可能です。一般サーバー向け標準ライセンス製品の供給終了後も、供給が可能です。
主なWindows Embeddedサーバー製品のEOL(製品供給期限)
| メインストリーム サポートフェーズ |
延長サポート フェーズ |
End of Life | |
| Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2 |
2013/07/09 | 2018/07/10 | 2023/02/06 |
| Windows Server 2003 / Windows Server 2003 R2 |
2010/07/13 | 2015/07/14 | 2018/05/28 |
| Windows Storage Server 2008 | 2014/10/14 | 2019/10/08 | 2023/02/06 |
| Windows Storage Server 2003 R2 | 2011/07/19 | 2016/07/19 | 2018/05/28 |
| Windows SQL Server 2008 | 2014/01/14 | 2019/01/08 | 2023/07/31 |
| Windows SQL Server 2005 | 2011/04/12 | 2016/04/12 | 2020/11/30 |
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Windows Server 2003 R2のライセンス供給およびメインストリームサポートが終了となり、お困りではありませんか? Windows Server 2003 R2 for Embedded Systemsなら2018年5月まで供給されます。
Windows Server 2003 R2 for Embedded SystemsはWindows Server 2003 R2と同一の製品で、各種の専用サーバーやサーバーアプライアンスソリューション向けに用意されたライセンス製品です。Windows Server 2003 R2 を継続供給したい、あるいは、安定的にサーバー製品を提供したいとお考えでしたら、Windows Embeddedライセンス製品をご検討ください。 |
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