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Windows Embedded

Windows Embedded Server

Windows Embedded Serverとは
Windows Embedded Serverとは、専用サーバーやサーバーアプライアンスを組み込み用途で製造するOEM様向けに提供するライセンス製品のことです。
汎用のWindows Server製品と比較して、手ごろな価格でこれらのサーバーテクノロジーをご利用いただくことができます。価格競争の厳しい市場に対処できる価格で、強力なサーバーテクノロジーをご利用いただくためのライセンス形態です。


Windows Embedded Serverのメリットを、ITmediaでもご紹介中です。
15年間の安定供給、幅広い分野に使えるWindows Embedded Serverの知られざるメリット


Windows Embedded ServerとはWindows Server 2008 R2 for Embedded SystemsWindows Storage Server 2008主なWindows Embedded Server製品のEOLスケジュール

迅速な市場投入に必要なソフトウェアとリソース

Windows Embedded Server製品を使用した場合、OEM様には主に次のようなメリットがあります。

  • 市場投入への時間の短縮:マイクロソフトが提供する開発ツールとドキュメント、および市販ハードウェアや業界標準プロトコルと互換性を持つソフトウェアを使用することで、迅速な市場投入が可能になります。
  • ユニークな付加価値の提供:Windows Sever Systemは拡張性が高く、サードパーティのソフトウェア開発パートナー(ISV)のソリューションを幅広く使用できるため、OEM様独自の付加価値の提供が可能になります。
  • サポートとトレーニングの軽減:専用サーバーとサーバーアプライアンスのソリューションは堅牢かつ合理的であるため、お客様に対するサポートとトレーニングが軽減されます。
  • 生産性の向上:既存のWindows OS環境で簡単に実装、管理、使用できるため、生産性が向上します。

Windows Embedded Server製品のコンポーネント

OEM様独自のソリューションをWindows Embedded Server製品上で構築する際に、選択できるオプションは以下の図の通りです

→ 拡大図はこちら
Windows Embedded Server 製品上で構築する際に、選択できるオプション

リテール版と Windows Embedded Server製品との比較

Windows Serverのリテール版とEmbedded版との違いについては、以下のライセンス制限比較表をご覧ください。

>>Windows Server 2008ライセンス制限比較表  (36.0KB)

>>Windows Server 2003ライセンス制限比較表<  (213KB)

Windows Embedded
採用事例

東芝テック株式会社
マルチターミナル「MP-70」にWindows XP Embeddedを採用し開発期間を短縮
株式会社OKIネットワークス
IPテレフォニーサーバー「SS9100」のプラットフォームにWindows Embedded Server製品を採用

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