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Windows Embedded

Windows Embedded Compact 2013

ハードウェアの柔軟性を必要とする省スペース型デバイス向けリアルタイムOS

Windows Embedded Compact 2013は、Compactシリーズの中でも最も軽量で柔軟性が高く、x86とARMアーキテクチャーに対応し、リアルタイムのパフォーマンスとハードウェアの柔軟性を必要とするデバイスを支援するために設計されています。3つの業種(製造・流通・医療)のデバイスシナリオに特にフォーカスしており、マルチタッチインテリジェントシステムのシステム設計を強力に支援し、安全で堅牢なプラットフォームを提供します。

Zynq™ All Programmable SoC ソフトウェアサービス for Windows Embeddedを提供
ザイリンクス社のZynq All Programmable SoCを搭載したリファレンスボードと、Windows Embedded Compact7/2013実装のための国産BSPおよびソフトウェアサポートを、一括でご提供するサービスです。
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主な機能WEC7からの変更開発SKU

Windows Embedded Compact 2013の主な機能

最適化されたパフォーマンス
ユーザーから見たデバイス機能が大幅に向上しました。

  • メモリー管理やネットワーキング機能などのオペレーティングシステムのコア機能改良
  • ファイルシステムのパフォーマンス向上
  • スナップショットブートを備えた起動の最適化
  • Wi-Fi、携帯電話、Bluetoothテクノロジーの組み込みサポートとWindows Azureへのシームレスな接続
  • HTML5ブラウザーなどのアドオンソリューションを開発した数千の開発者とパートナーによるサポート

開発プラットフォーム
新機能の追加や既存機能の改善により、開発者の負担を軽減します。

  • Visual Studio 2012をサポート
    • 新ARMコンパイラー
    • 最新のCランタイムライブラリ(CRT)
    • Visual Studio for Devices(VSD)に代わるApplication Builder for Windows Embedded Compact 2013
    • Platform BuilderツールをVisual Studio 2012に統合
  • カタログの簡素化
    • Internet Expolorer 7、RDP、Windows 95シェル等の削除
    • 他のカタログとの統合

関連情報


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