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Windows Embedded Standard 7

Windows7 ベースの組み込み専用OS

Internet Explorerの脆弱性に対応したセキュリティアップデートについて→こちら

Windows Embedded Standard 7は、約150のパッケージに分割されたWindowsテクノロジー、500を超えるドライバセットから、必要な機能だけを選択して構築できるオペレーティングシステムです。Windows 7の最新テクノロジーを組み込みデバイスに適用し、より豊かな表現と操作性を持つデバイスを、短期間で開発できます。

Windows Embedded Standard 7は、コンシューマ機器から業務用端末まで、幅広いデバイスの開発が可能です。

・高機能なセットトップボックス
・燃料ポンプ
・POS端末
・ゲーム機器
・デジタルサイネージ
・モバイルPOS
・監視機器
・MFP(マルチファンクショナルプリンター)

・工業用制御機器
・インテリジェントアプリケーション
・マルチメディアインターネット機器
・キオスク端末
・ホームオートメーションゲートウェイ
・ネットワークメディア機器
・シンクライアント

Windows Embedded Standard 7のライセンスには、WS7E、WS7P、WS7Cがあり、それぞれに利用できるコンポーネントが異なります。

各ランタイムライセンスのコンポーネント、機能の違いはこちら

適切なランタイムライセンス(WS7E、WS7P)を判別するためのツールはマイクロソフト社ECE(契約締結済お客様専用サイト)より入手可能です。


特長概要WES2009との比較要件評価キット
特長

Windows Embedded Standard 7の特長

最新のデスクトップテクノロジーを採用
組み込み機器の開発に、デスクトップに関連する最新のテクノロジーを活用できます。

  • Windows Internet Explorer 8
  • Windows Media Player 12
  • Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
  • Remote Desktop Protocol 7
  • Windowsタッチ

デバイスの開発期間短縮が可能
新しい開発環境とツールを利用して、OSランタイムイメージの構築期間を短縮できます。

  • Windows Embedded Standard 7 Toolkit
    • Image Builder Wizard (IBW)
      OSのインストール作業と同様のウィザードによって、ターゲットデバイス上でOSランタイムイメージを構築
    • Image Configuration Editor (ICE)
      Image Builder Wizardよりも詳細なOSランタイムイメージを事前に構築しておくことが可能

64bit プロセッサの対応
Windows Embedded Standard 7は、従来の32bitプロセッサだけではなく、64bitプロセッサ搭載デバイスもサポートしています。

Windowsの機能を約150のパッケージに分割
Windows Embedded Standard 7は、Windowsテクノロジーが約150のパッケージに分割されており、必要なパッケージだけを選択できます。また500を超えるドライバセットが提供されます。
パッケージには、組み込み機器特有の機能であるEmbedded Enabling Features (EEF)として、次の機能が含まれます。

  • Enhanced Write Filter
  • File Based Write Filter
  • レジストリフィルタ
  • Hibernate Once Resume Many (HORM)
  • USBブート
  • ダイアログフィルタ
  • カスタムシェル など

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