Windows7 ベースの組み込み専用OS
Windows Embedded Standard 7は、約150のパッケージに分割されたWindowsテクノロジー、500を超えるドライバセットから、必要な機能だけを選択して構築できるオペレーティングシステムです。Windows 7の最新テクノロジーを組み込みデバイスに適用し、より豊かな表現と操作性を持つデバイスを、短期間で開発できます。
Windows Embedded Standard 7は、コンシューマ機器から業務用端末まで、幅広いデバイスの開発が可能です。
・高機能なセットトップボックス |
・工業用制御機器 |
Windows Embedded Standard 7のライセンスには、WS7E、WS7P、WS7Cがあり、それぞれに利用できるコンポーネントが異なります。
各ランタイムライセンスのコンポーネント、機能の違いはこちら
適切なランタイムライセンス(WS7E、WS7P)を判別するためのツールはマイクロソフト社ECE(契約締結済お客様専用サイト)より入手可能です。
Windows Embedded Standard 7の特長
最新のデスクトップテクノロジーを採用
組み込み機器の開発に、デスクトップに関連する最新のテクノロジーを活用できます。
デバイスの開発期間短縮が可能
新しい開発環境とツールを利用して、OSランタイムイメージの構築期間を短縮できます。
64bit プロセッサの対応
Windows Embedded Standard 7は、従来の32bitプロセッサだけではなく、64bitプロセッサ搭載デバイスもサポートしています。
Windowsの機能を約150のパッケージに分割
Windows Embedded Standard 7は、Windowsテクノロジーが約150のパッケージに分割されており、必要なパッケージだけを選択できます。また500を超えるドライバセットが提供されます。
パッケージには、組み込み機器特有の機能であるEmbedded Enabling Features (EEF)として、次の機能が含まれます。