最新のWindowsテクノロジーをコンポーネント化。
短期間での製品開発を可能にします。
最新のデスクトップ技術を組み込み向けにコンポーネント化し、高い生産性を実現する統合開発環境を備えているWindows XP Embedded。
様々なハードウェアをサポートし、プラットフォームのベースとなる数多くのソフトウェアを提供しているため、製品開発にかかる時間を大幅に短縮できます。
主な製品概要
製品パッケージの内容
OS構築ツール
Windows XP Embedded with SP 2新機能
実績ある安定性で豊富な先進機能をコンポーネント
Windows XP Embeddedは、最新のデスクトップOS Windows XP Professionalをコンポーネント化したものです。開発者は最新のブラウザ、ネットワーク機能、マルチメディア技術などの豊富な機能を実装することができます。
必要な機能だけを備えたOSの構築が可能。
約10,000個にコンポーネント化されたWindows XP Professionalの機能の中から、開発するデバイスに必要となる機能だけを選択することができます。不要な機能を加えないことによって、小さいソフトウェア(OS)サイズを構築可能です。
高いパフォーマンスと、最新のセキュリティを両立
Windows XP Embeddedの大きな特徴の1つが、実績あるWindows 2000 Professionalのコードベースであること。Windows XPカーネルが持つ、高いパフォーマンスと最新のセキュリティを組み込みデバイスの実装することができます。
製品のタイムリーな市場投入を実現
Windows XP Embeddedには、Windows Embedded Studioと呼ばれるターゲットOSイメージを構築するための統合開発環境が含まれています。ターゲットに必要となるコンポーネントの自動解析、解析結果に基づくOS 構築、ユーザーが開発したデバイスドライバ、アプリケーションなどのコンポーネント登録、管理が効率よく行えます。これにより、短期間での製品開発を実現できます。