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組込機器向けライセンスが実現するWindows XP Professionalの長期供給 【大阪】

  • セミナー概要:
    3月17日に実施いたしました同タイトルのセミナーがご好評につき 早期に定員に達しましたので大阪会場にて追加開催を決定いたしました!

    Windows XP Professional(以下XP Pro)のリテール版(一般小売店販売用パッケージ)は昨年2008年6月末でマイクロソフト社からのライセンス提供が終了し、また、DSP版(正規OEM向けPCプリインストールパッケージ)についても2009年1月末でライセンス提供が終了しております。
    現在は、小売店・OEMで抱えている在庫分のみの販売となっており今後XP Proの入手が困難になってくることが想定されます。
    その様な状況の中、マイクロソフト社が組込機器向けに提供しているEmbedded版のXP Proについては、OSリリースしてから15年間供給可能なライセンス形態で、2016年12月末まで安定して供給が可能となります。

    本セミナーでは、長期供給可能なEmbedded版XP Proについて、DSP版との違いからインストール方法、マスターディスクの作成に至るまで紹介します。

    また、Embedded版XP Proを搭載した組み込み機器を量産する過程においてOSイメージの複製、リカバリディスクの作成といった工程が必要となります。これらの工程を実施する最も確実で簡単な方法としてSymantec Ghostを用いた手法をご紹介します。

    そして最後のセッションでは、XP Proの完全なセキュリティ対策としてホワイトリスト形式を用いたSolidcore Systems社のS3 Control Embeddedについてご紹介します。

    注意)
    今回ご紹介します組込機器向けライセンスのXP Pro(Embedded版XP Pro)は 組込用途としてライセンシングされておりますので、一般の業務用PC用途にはご利用いただけないことをご留意ください。


    ※東京会場での開催予定について
    5月28日(木)に東京会場で同タイトルのセミナー開催を予定しております。
    1ヶ月ほど前になりましたら申込サイトを開設いたします。

協力:株式会社ケイ・ジー・ティー

セミナースケジュール  (13:00 - 受付)
13:30 - 13:45

東京エレクトロンデバイス ご挨拶・Company Over View

13:45 - 14:45

組込機器向けライセンスが実現するXP Proの長期供給
(東京エレクトロンデバイス株式会社)
・DSP版とEmbedded版のライセンスの違い
・OPK(OEM Pre-Installation Kit)とは
・インストール方法
・マスターディスクの作成(Sysprep)

14:45 - 15:00 休憩
15:00 - 16:00

組込機器向けシステムクローニングとシステムリカバリー
(株式会社ケイ・ジー・ティー ご担当者様)

16:00 - 16:15

休憩

16:15 - 17:00

XP Proのセキュリティ強化対策について
Solidcore S3 Control Embeddedのご紹介
(東京エレクトロンデバイス株式会社)

17:00 -

質疑応答

※内容は変更する可能性がございます。
※諸事情により開催を延期、もしくは中止する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※本セミナー、定員制となっておりますため、お申込み多数の場合は、申し訳ございませんが、お申込み頂いてもセミナーにご参加頂けない場合がございます。 その際は事前に御連絡させて頂きますので、予めご了承の程宜しくお願い申し上げます。

本セミナーは終了いたしました。