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イベント・セミナー

日本マイクロソフト株式会社主催
Microsoft 組み込み開発者セミナー・東京
〜 Android,Linux,iTronなどのオープンソースを考察する 〜


  • 日時:2011年6月28日(火) 12:30 〜 15:10 (12:00 受付開始)
  • 場所日本マイクロソフト品川本社 31階セミナールーム B
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • セミナー概要
    スマートフォンを中心に急速にAndroidの利用が拡大していますが、Windowsを使って開発する端末でも「オンライン サービス」や「アプリケーション」を利用することができますし、Androidはオープンソースであるため開発者が解決すべき課題が少なくありません。これらを十分に理解することで、適切な開発プラットフォームの選択が可能となるわけです。
    本セミナーでは、Windowsを組み込み機器開発に利用することでどのようなことが可能となるのか、具体的なデモや事例を交えてご紹介いたします。

セミナースケジュール (12:00 受付開始)
12:30 〜 13:20

Windows Embedded Compact 7 のソースコード アクセス プログラムとサポート プログラム
日本マイクロソフト株式会社 村林智

2011年3月1日、ドイツで発表された最新の組み込み機器用Windows OS製品「Windows Embedded Compact 7」はいままでの「CE」と呼ばれた製品同様シェアードソースコードプログラムによる開発コードの提供が行われます。また、組み込み開発での技術的な問題を解決するためのサポートプログラムなどがあり、多様な組み込み機器開発者のニーズに応えることができます。
これらの情報をまとめてご紹介すると共に、最新のWindows Embedded製品ロードマップなどを交えてご紹介いたします。

13:20 〜 13:25

休憩

13:25 〜 14:15

組込 OS 採用事情@ ITRON から Compact 7 へ移行するメリットとは?
安川情報システム株式会社 根本典明 氏

これまで ITRON 準拠 OS を用いて開発してきた組込機器をWindows Embedded CE 6.0/Compact 7にモデルチェンジする案件が増えてきました。なぜ、CEや Compact 7に移行するのか、メリット及びセキュリティ/性能等の懸念点を交えて解説します。

14:15〜14:20

休憩

14:20 〜 15:10

組込 OS 採用事情A Android? Windows Embedded? 機能面から見た OS 解説
安川情報システム株式会社 中田佳孝 氏

昨今のモバイル/タブレット市場等の影響から、組込機器向けOSの選択肢として、Android OSとWindows Embedded OSを比較・検討することが多くなってきました。本セッションでは、組込機器向けOSに求められる機能の観点でこれらのOSを比較し、選定のポイントを解説します。

本セミナーは終了しました。