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『開発の最終工程から製造現場での展開』におけるソリューションセミナー

本セミナーは終了しました。

円高が進む中、製造業ではより無駄を省いた効率化が求められています。
特に顧客満足度向上のため、細かな要求に個別対応を行う日本の製造業では、ターゲットのマスターイメージ作成や管理、また製造行程の効率化は、大きなテーマとなっております。

こうした問題を抱える製造業様向けにマイクロソフト社をスピーカーに招き、開発の最終工程で行う「Sysprep」を使ったターゲットのパッケージング手法をWindows7をベースとしてご紹介します。
また、マイクロソフト社から提供されているImage Xが2011年8月をもって再頒布できなくなりましたので、それに代わる市場でのリストア用ソリューションとして、Symantec社のGhostをご紹介します。このGhostを用いてパッケージングされたターゲットをイメージ化し、工場での製造工程を効率化するご提案も合わせてご紹介します。


セミナースケジュール (受付開始:13:00)
13:30-14:00

Windows Embedded EnterpriseとStandardについて
東京エレクトロン デバイス株式会社

組み込み機器向けに提供されているWindows 7とWindows Embedded Standard 7の開発手法の違いについてご紹介します。

14:00-15:30

Sysprepを用いたターゲットのマスタリング方法について
日本マイクロソフト株式会社

マイクロソフトから提供されるマスタリングツールである「Sysprep」について、アンサーファイルの設定方法も含めてご紹介します。

15:30-15:40

休憩

15:40-16:30

Ghostを用いたマスターイメージの作成方法と製造現場での展開
サイバネットシステム株式会社

Sysprepによってマスタリングされたターゲットのイメージ化と製造効率を上げるために最適な復元方法を、シマンテック社のGhostを用いてご紹介します。

以降サブセッションとして、製品出荷の製品に対するユーザーの満足度向上のためのソリューションをご紹介します。

ユーザーからのリピートオーダーを取り付けるには、顧客満足度が重要な指標になります。特に納品された製品のダウンタイム短縮は絶対条件です。
本サブセッションではダウンタイムを短縮するためのリモート制御とウィルス対策についてのソリューションをご紹介します。

16:30-17:30

リモート制御と容易なインフラ構築
 Symantec pcAnywhereとDigi International Connect WAN 3G

組み込み機器に最適なアップデート不要なウィルス対策
 McAfee Embedded Security

USBメモリによる完全ウィルススキャン
 Symantec Onetime Virus Scan

17:30-17:40

質疑応答

※プログラムの内容・スケジュールにつきましては予告無く変更される場合があります。