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Windows Embeddedとマシンビジョンシステム最先端技術セミナー

本セミナーは終了しました。


本セミナーでは、マシンビジョンにおける高速で高精度な画像処理を実現する最先端技術や、画像処理システム構築に役立つノウハウなどをご紹介します。
既にWindowsをベースとする様々な画像処理システムが存在しますが、Windowsをリアルタイム拡張するソリューションとの組み合わせで従来不可能であったソフトウエアベースのマシンビジョンシステムの構築も可能となりつつあります。画像処理構築に課題を抱える技術者の皆さまにはぜひご参加いただきたいセミナーです。

セミナー終了後にはお弁当をご用意しております。
ETにお出かけになる前に、ぜひ本セミナーにお立ち寄りください。


セミナースケジュール  (10:00〜受付)
10:30−10:45

ご挨拶、東京エレクトロンデバイスについて

10:45−11:25

画像処理システム構築における最先端技術のご紹介
1.MATROX 画像処理ボード&ソフトウェア開発技術

カナダのMatrox社は、あらゆる業界向けの画像取り込み、分析、保存を、PCベースの画像処理ソフト(ライブラリ)と画像処理/入力ボードで実現します。本セッションではMatrox社のフレームグラバー、画像処理ライブラリなど各種製品の特長をご紹介します。また、Windowsのリアルタイム拡張ソリューション製品であるRTXとMATROX画像処理ライブラリMILを組み合わせた新しい画像処理システムについてもデモを交えてご紹介します。

2.キヤノンITソリューションズの最新画像処理アプリケーション開発技術
産業用画像処理に特化し、ユーザー独自の画像処理技術を組み込み可能な、キヤノンITソリューションズ社の高速・高精度な画像処理ツールをご紹介します。キヤノンITソリューションズオリジナル製品であるRobustFinder Source-Code Generatorは、複数の画像処理ライブラリから目的に応じた画像処理ロジックを選択してアルゴリズムを構築でき、さらにソースコードを自動生成することができる画像処理アプリケーションの開発支援ツールです。

キヤノンITソリューションズ株式会社

11:25−11:35

休憩

11:35−12:05

64bit Windowsにネイティブ対応したリアルタイム拡張ソリューションRTX64
64bit Windows上でタイムクリティカルなリアルタイムアプリケーションを利用可能にするインターバルゼロ社のRTX64をご紹介します。専用リアルタイムOS搭載の拡張ボードやFPGA/DSPを必要としていた処理を、RTXソフトウァエに置き換えてコストダウンを図ることができます。リアルタイム処理で大量のメモリを扱うことのできるRTX64はマシンビジョン分野への応用が期待されています。

Matrox社の画像処理ライブラリは、RTX64に対応しています。
(日本語訳はこちら)

東京エレクトロン デバイス株式会社

12:05-12:30

Windows Embedded OS最新情報
Windows Embedded OSは、通常のWindowには無いロックダウン機能などの組み込み専用機能が利用可能で、さらに長期供給が保証されています。Windows Embeddedの特徴とライセンスについての最新情報をお伝えします。

東京エレクトロン デバイス株式会社

12:30−12:40

質疑応答

 

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