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ソリューション

コントローラのCPUに負担をかけずに遠隔デバイスに画像を転送

現場のシステムをリモートで制御できれば、稼働状況をチェックできたり、遠隔地まで足を運ばずにメンテナンスができたりと、様々なメリットがあります。しかし、RDP、VNC、KVMといったリモート制御の技術には、それぞれ課題があります。そこで東京エレクトロンデバイスでは、コントローラのCPUに負担をかけずに画面転送や遠隔操作が行える制御ユニット“Falcon Link”をご提案します。
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リモート・デスクトップ環境でリッチコンテンツの利用を可能にするRemoteFX

RemoteFXは、Windows Server 2008 R2 SP1のRDS (Remote Desktop Service)や、Hyper-Vで実現されるVDI (Virtual Desktop Infrastructure) 方式の仮想デスクトップを、RemoteFX 3DビデオアダプターとRemoteFX USBリダイレクションの2つの機能で強化します。
RemoteFXによって、従来のリモート・デスクトップ環境では難しかったリッチコンテンツの描画やUSBデバイスの利用が可能になり、シンクライアントやデジタルサイネージを始めとした組み込み機器の可能性を広げます。
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製造現場へのマスターイメージ展開の効率化

海外市場で勝ち残るためにも、製造工程での効率化は日本の製造業の大きな課題となっています。
顧客満足度向上のために細かな要求への個別対応を行う日本の製造業では、ターゲットのマスターイメージ作成や管理、また製造行程の効率化は、非常に重要なテーマです。複数に渡るマスターイメージを一度に任意のデバイスに高速配信できれば、手間やミスを減らした 製造工程の効率化がはかれます。
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エンタープライズITと組み込み機器の一元管理

産業機器、医療機器、POS、デジタルサイネージなど様々な組み込みデバイスに、Windows Embedded OSが採用されています。これらのデバイスには、安定した動作とトラブル発生時の早期リカバリーが求められ、企業ネットワークとの接続による一元管理の要望が増えています。しかし、閉じられたネットワークで管理していたWindows Embedded OS搭載の組み込みデバイスを企業IT管理ツールで管理するには、いくつかの問題がありました。これを解決するのがWindows Embedded Device Managerです。
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Windowsベースでの産業機器向けリアルタイム通信制御ソリューション

WindowsベースのPCだけでリアルタイム処理が可能になれば、WindowsのGUIによる操作性、開発の容易性を活用することができます。またシステムはよりシンプルになり、BOM(部材)コストの低減と信頼性の向上が期待されます。そこで東京エレクトロンデバイスでは、Windowsにリアルタイム機能を付与するIntervalZero社のRTXをお薦めします。RTXにより、Windows PCを精密なタイミング制御を行えるEtherCATマスターコントローラーとして利用することも可能となります。 
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コントローラのアクセス速度を測定するツール

システムのパフォーマンスを検証する場合、見落とされがちなのがコントローラのアクセス速度です。コントローラはPCI/PCI Express等の外部バスインターフェースを通してプロセッサに接続されており、プロセッサの外部バスコントローラや、経路のバス、ブリッジの仕様・性能等によって影響を受けます。このためプロセッサの動作クロックが速くなったからといって、アクセス速度が向上するとは限りません。
そこで東京エレクトロンデバイスでは、コントローラのアクセス速度を測定するためのツールをご用意しました。
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