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Windows CE 5.0 トレーニング 導入コース

日時 定員 受講費 場所
未定 8名 \49,800(税抜) 弊社新宿オフィス
  • 対象
    ■Windows CE OSの開発に従事される方、システムインテグレーションを行なう方。
    ■コンピューターのハードウェアに関する一般的な知識を有する方。

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開催日の一週間前(月曜日開催の場合、前の週の月曜日)までにお申し込み数が定員に満たなかった場合は、開催を延期、もしくは中止させていただく場合がございます。
最終の開催予定状況につきましては、一週間前にメールにてご連絡します。

スケジュール

導入コース

  • Module 1-1: OS Architecture, Platform Builder Concepts, BSPs to SDKs, Windows CE Lexicon
    Windows CEで使用される用語やOSのアーキテクチャ、それにPlatform Builder特有のBSPやSDKについて解説します。
    ※導入コースでは、ターゲットデバイスとしてエミュレーターを使用します。
  • Lab 1-1: Platform Building
    CEプラットフォームの最初のビルドを行います。
  • Module 1-2: Overview of OS Build steps and phases (Command line and IDE)
    Windows CEビルドの4つのビルドステップについて解説します。また、統合開発環境(IDE)とコマンドラインビルドツールの関係を説明します。
  • Lab 1-2: Instrumenting the build process.
    Platform Builderを利用してプラットフォームをビルドする時に、内部では実際にはどのようなコマンドラインプログラムが呼び出されているのかをログファイルを利用して解明します。
  • Module 1-3: Overview of CE app environment and MS app development tools
    Windows CEアプリケーションの種類と開発環境について説明します。
  • Lab 1-3: Preparing your OS Design for third party development
    SDK rollerを使用して、作成したプラットフォーム用のSDKを作成します。
  • Module 1-4: OS Architecture (OAL, FILESYS, DEVICES & SERVICES, GWES)
    Windows CEのいくつかの主要コンポーネントについて説明します。
  • Lab 1-4: PB applications
    Platform Builderのウィザードを利用して、アプリケーションプロジェクトを作成、ビルドし実行してみます。
  • Module 1-5: processes, threads and intro to VirtualMemory
    Windows CE のプロセス、スレッド、仮想メモリについて解説します。
  • Lab 1-5: Using the Remote tools to examine memory and process layout
    リモートツールの中のプロセスビューアやリモートシステムインフォメーションを動かして、動作中のプラットフォームのメモリ情報やプロセス情報を取得します。

※内容は変更する可能性がございます。
※諸事情により開催を延期、もしくは中止する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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