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トレーニング

IntervalZero RTX トレーニング 3日間コース

日時 定員 受講費 場所
未定 8名 \170,000(税抜) 未定

対象

Windowsプログラミングの知識をお持ちの方を対象にさせて頂いておりますが、C言語を 理解されていれば、このトレーニング内容は理解して頂けま す。この場合、出来ましたらVisualC++の基本オペレーションを予習して頂くことを推奨致します。

内容

【PCを用いたHands-On形式】
当トレーニングコースで、WindowsNT/NTE/2000/XPEに対するリアルタイム拡張製品であるRTXサブシステムを導入して頂く事ができる様になります。あわせて、RTXアプリケーション プログラミング インターフェース(API)を使用したリアルタイムプログラミングを習得して頂けます。

お申し込みはこちら

開催日の一週間前(月曜日開催の場合、前の週の月曜日)までにお申し込み数が定員に満たなかった場合は、開催を延期、もしくは中止させていただく場合がございます。
最終の開催予定状況につきましては、一週間前にメールにてご連絡します。

スケジュール

1. RTXの概要

  • 何故RTXが必要か
  • 他のリアルタイムOSとの対比
  • RTXでできる事、実例
  • RTXのアーキテクチャー
  • RTXの関数群
  • RTXの開発環境
    • Microsoft Visual Studio ビルドイン デバッガー
    • RTX Property設定
    • Object Viewerの使用方法
    • RTSSkill, RTSSrunなどの実行時のユーティリティ
    • Helpファイル
    • マニュアル
    • 各種サンプルコード

2. RTXを開発の初歩

  • Hello World
  • 雛型を使って

3. プログラミング実習(1)

  • Threadの作成とプライオリティ
  • Timer Thread
  • Clock
  • Port IO

4. プログラミング実習(2)名前付きオブジェクト

  • Event
  • Shared Memory
  • Mutex
  • Semaphore

5. プログラミング実習(3)

  • 割り込みハンドラー
  • Stavationタイムアウト
  • Shutdownハンドラー、グリーンスクリーン
  • PCIバス
  • RTXのDLL(rtdll, rtss dll)

6. Memory管理、Runtimeの設定など

  • Memory管理
  • レスポンスタイムの測定
  • Non Paged Pool Memoryの管理

7. カーネルディバッギング

  • WinDBG6を使ったデバッグの方法

8. その他テクニカル事項

  • ランタイムの注意事項
  • 新しいバージョンについて
  • Platform Evaluator
  • TimeView
  • リアルタイムTCP/IP

9. サポートに関して

※内容は変更の可能性がございます。

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