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トレーニング

<上級コース>
Windows XP Embedded (XPE) /
Windows Embedded Standard 2009 (WES2009)

日時 定員 受講費 場所
未定 5名 \49,800(税抜) 東京会場
弊社新宿オフィス

大阪会場
弊社大阪オフィス

*2名以上のお申込みが無い場合は開催を延期させて頂きます。

概要/目標

*XPE / WES2009の機能をより深く知るためのコースになります。

  • ライトフィルター(EWF / FBWF / RF)詳細の理解。
  • EWFとHibernationを組み合わせた機能の習得。
  • ”Device Update Agent(DUA)”の習得。

必要な知識

*導入コース受講済みもしくは開発経験がある方を対象としております。

  • XPE / WES2009の機能全般が分かる方。
  • XPE / WES2009 の開発プロセスについて分かる方。
  • Target Designerと Target Analyzerを使える方。
  • 日本語MUIの使用方法が分かる方。

目安として下記のトレーニング参考資料の内容がご理解いただけていることがあげられます。
トレーニング参考資料 : ”Windows XP Embedded トレーニング 導入コース 予習資料”

お申し込みはこちら

開催日の一週間前(月曜日開催の場合、前の週の月曜日)までにお申し込み数が定員に満たなかった場合は、開催を延期、もしくは中止させていただく場合がございます。
最終の開催予定状況につきましては、一週間前にメールにてご連絡します。

スケジュール

1.ライトフィルター(EWF / FBWF / RF)のご紹介(100分)

  • Enhanced Write Filter(EWF)、File-Based Write Filter(FBWF)、Registry Filter(RF)について紹介
  • Enhanced Write Filter詳細
  • EWF設定例(CFを使用する際の例)
  • Cloningの注意点

2.EWFとHibernation Once Resume Many(HORM) (110分)

  • Enhanced Write FilterとHibernation(休止状態)を組み合わせた機能の紹介
  • 演習: EWFとHORMの設定

3.Embedded独自機能のご紹介 (180分)

  • リモートブート(ネットワークブート)紹介※1
    ディスクレスでXP Embeddedを起動させる例
  • DUA(Device Update Agent)設定
    DUAを使用したOS設定の変更例
    DUAスクリプトの記述例
  • ユーザインタフェースのカスタマイズ応用に関する補足説明
    Windowsロゴを表示させない設定
  • 演習: DUAの設定

4.質疑応答

※スケジュールは目安であり変更する場合がございます。

※1 現在リモートブートの演習は通常は行っておりません。あらかじめご希望をいただければDUAの演習の代わりに下記資料を使った演習を行うことは可能です。また、上級コーストレーニング当日に下記資料のご質問をしていただくことも可能です。

トレーニング参考資料 :”Windows XP Embedded トレーニング 上級コース「リモートブート」資料”

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