ソリューション
東京エレクトロン デバイス株式会社
FalconVault
エッジAIモデルを、流出・改ざん・不正利用から守る
FalconVaultは、エッジAIモデルの知的財産を保護するためのソリューションです。
Azure上でファインチューニングしたAIモデルを暗号化し、TPMを利用してデバイスと紐づけることで、安全なエッジ環境への展開を実現します。さらに、許可されたアプリケーションのみモデルへアクセスできる仕組みにより、モデルファイルの持ち出しや不正利用、改ざんリスクを低減します。
FalconVaultで実現するエッジAIモデル保護
POINT 01
企業独自のデータやノウハウを含む
AIモデルの知的財産を保護
POINT 02
TPM暗号化により、AIモデルの持ち出しや不正利用リスクを低減
POINT 03
許可リスト制御により、認可されたアプリのみモデルへアクセス可能
課題
ファインチューニング済みAIモデルに含まれる知的財産の流出・不正利用リスク
解決
TPM暗号化とアクセス制御によるエッジAIモデルの安全な展開・運用環境
FalconVaultでできること
- エッジAIモデルを暗号化し、モデルファイルの流出や不正利用、改ざんのリスクを低減
- TPMを利用してAIモデルと対象機器を紐づけ、許可された機器でのみ復号・実行できる環境を実現
- 許可リスト方式により、登録済みアプリケーション以外からのAIモデルへのアクセスを遮断
- AIモデルの評価・導入から製品実装、運用環境の構築まで、Windows搭載エッジ機器を中心に支援

主な利用分野・活用シーン
- 産業機器メーカー
- 医療機器メーカー
- エッジAI搭載OEM製品
- ロボティクス分野
- 店舗端末・エッジアプライアンス
- 独自SLM・生成AIを搭載した製品開発
※本ソリューションの最新情報は開発会社の情報に準拠します。
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