理想のIoTサービスをいち早く実現する クラウドAI・IoTソリューション Microsoft Azure

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クラウトAI・IOTソリューション
Microsoft Azure
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勤怠/入退室管理

勤務形態の多様化が広がるなか、シフト制、職種の細分化、雇用形態の違うスタッフの混在など、勤怠管理を煩雑にする要素は数多く存在します。また高度なセキュリティを求められる場所の入室においては、なりすまし防止の対策も必要です。クラウドを利用することにより、離れた複数拠点でもリアルタイムに勤怠状況や入退室を管理することができ、さらにAIによる顔認証を利用すれば、IDカードの使いまわしによるなりすましを防止できるだけでなく、荷物をもちながらの倉庫での認証が可能になるなど、活用シーンも広がります。

クラウド/AIによる勤怠/入退室管理のメリット

複数拠点の勤怠もクラウドで一括管理

拠点毎に勤怠管理システムや管理人員を配置する必要がありコストがかかる

導入と管理のコストを削減
複数拠点の勤怠管理をクラウドに集約することにより、システム導入や管理にかかるコストの縮小が可能です。また、導入までの時間も削減できます。

リアルタイムに勤務状況を集計
勤怠データをリアルタイムに確認できるため、集計時間が削減でき労働環境の改善にもつながります。

AIによる認証でセキュリティを確保

管理者の目が届かない場所では、なりすましが可能

顔認証でなりすましを防止
AIによる顔認証システムの利用により、IDカードの使いまわしによるなりすましを防止して入室時のセキュリティを確保できるとともに、勤務時間の虚偽申告も防ぐことができます。

ユースケース

入退室の防犯管理

サーバールームや医薬品倉庫など高いセキュリティの確保が必要な場所では、カメラとAIによる顔認証を導入することにより他人によるなりすましを防止できるだけでなく、データがログとして残るので防犯対策にもなります。

入退室チェック時の負担軽減

IDカードによる入退室チェックの場合、手にした物を一度おろしてから認証を行う必要があります。面倒なうえ、首からさげたストラップが巻き込まれるなどの危険を伴う場合もあります。AIを利用すれば顔での認証が可能で、カード忘れなどの心配もありません。

工場増産体制への対応

クラウドにより勤怠状況を一括管理できるしくみがあれば、増産対応による作業員の緊急増加やシフトの変更などにも柔軟に対応でき、現場に出向く時間とシステム変更の手間も削減できます。

実現までの流れ

AI画像認識による勤怠/入退室管理を一例にとると、概ね下記のような流れですすみます。

STEP1

目的の確認

入退室管理/勤怠管理の目的を整理します。

STEP2

条件定義

画像取得方法
(カメラの精度、設置位置など)
画像取得頻度
(定期取得、常時取得など)
AIに関する定義

STEP3

サービス選定

Azureのどの機能をどう使うか、システム構成の検討

STEP4

システム構築

パッケージソリューション

東京エレクトロンデバイスのAzureパートナーが提供する、勤怠管理のためのパッケージソリューションをご紹介します。

超高速・正確な顔認証で出退勤と出退勤状況を可視化

Taskal Time-Cardは、顔認証による出退勤打刻と、現場ごとの出退勤状態をリアルタイムモニタで把握できます。iPad、iPhoneとインターネット環境があれば簡単に導入が可能で、前に立つだけで1秒以下で顔認証打刻を実現し、日付、時間、会社、部署、氏名、場所情報、区分、GPS情報などの履歴がAzureに記録されます。 iPad、iPhoneには一切データを残しませんので、データ流出の心配もありません。

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