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Windows Embedded

2014年4月 Windows 8.1 Update

2014年4月にリリースされたアップデートです。今後のセキュリティアップデートを受けるためには、本アップデートの適用が必須です。ただし、本アップデートによるサポートライフサイクルの変更はありません。

対象OS
Windows Embedded 8.1 Industry Pro/Pro Retail
Windows Embedded 8.1 Pro

アップデート内容

  • 容量の削減により、低コストのハードウェアを設計可能に
    • メモリの最適化(X86)、フットプリントの最適化(X86、X64)により従来比で約60%の容量削減か可能です。
    • 例えば1GB RAM、16GB SSDでデバイス設計が可能です。
  • サイドローディング
    • サイドローディング(※)がデフォルトで可能になり、サイドローディングキーの購入が不要になりました。
      ※サイドローディングとは?
      ストアで公開して、ストアからダウンロードするというプロセスを経ずに、Windowsストアアプリをインストールすること。
  • ELM(Embedded Lockdown Manager)のアップデート
    • ロックダウン機能のカスタマイズ設定が容易になりました。
  • ユーザーインターフェースの改善
    • Windowsストアアプリとデスクトップ間を自然に移動できるようになりました。(ストアアプリをデスクトップのタスクバーに表示、など)
  • 起動オプションの変更
    • 起動後すぐにデスクトップ画面を表示させることが可能になりました。
  • Internet Explorer 11の改善
    • エンタープライズモードが搭載され、IE8向けに開発されたWebアプリも稼働できるようになりました。

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