クラウド時代に安全と新たな価値を創造する IoTセキュリティソリューション McAfee

クラウド時代に安全と新たな価値を創造する
IoT セキュリティソリューション
McAfee
  1. IoTトータル
    ソリューション
  2. McAfee
  3. McAfee製品紹介
  4. McAfee MVISIONシリーズ
  5. クラウドサービスリスク可視化・監視
  6. シャドーIT対策

シャドーIT対策

McAfee MVISION Cloud for Shadow IT

シャドーITと企業側のリスク

シャドーITとは、企業が把握していないクラウドサービスを従業員が業務端末で利用する事をいいます。クラウドサービスの利用傾向は年々増加しており、それに伴い企業側が知らない間に従業員が許可されていないクラウドサービスを利用する事で機密情報の漏えい、持ち出しの危険性も高まっています。例えば企業側がシャドーITを把握していない場合、管理者が知らない間にリスクの高いクラウドサービスを従業員が意図せず利用することで個人情報などが漏えいしたり、退職予定の従業員が意図的に顧客情報等の重要な情報をクラウドサービスにアップロードし持ち出す事などが考えられます。
実際に国内でも下記のような事故事例が起きています。

インシデント事例

ファイル共有サービスからの情報流出

国内クラウドサービスの一部サーバが不正アクセスの被害を受け、約480万件の個人情報が漏えいした。流出した情報には氏名、生年月日、性別や職業の他にメールアドレスやログインパスワードが含まれているが、それらは暗号化されていなかったため、他のサービスと同一のID/パスワードを使いまわしているユーザについては更なる不正アクセスの恐れもある。

McAfee MVISION Cloudを導入する事でリスクの高いサービスを可視化し、予め利用を制御することができます。また万が一問題が起きた場合においても、誰が、いつ、どのくらいサービスを利用しているかを把握する事が出来るため、迅速に対応することができます。

McAfee MVISION Cloud for Shadow IT の機能概要

McAfee MVISION Cloud for Shadow ITは、従業員が利用しているクラウドサービスを可視化・リスク分析し、企業のポリシーに合わせてクラウドサービスの利用を制御する事が可能です。

  • クラウドサービス利用状況を可視化

  • リスクを分析

  • 制御

運用イメージ

運用画面例

企業内で利用されているクラウドサービス名と利用状況を可視化しリスクスコアを表示します。
利用されているクラウドサービスに対して、50項目以上の評価基準からリスク分析を行います。
Gateway(サードパーティ製含む)と連携し、自動でアクセス制御を行うことが可能です。

MVISION トップに戻る