理想のIoTサービスをいち早く実現する クラウドAI・IoTソリューション Microsoft Azure

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クラウトAI・IOTソリューション
Microsoft Azure
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設備稼働リモート監視キット

工場における生産設備の稼働状況をクラウドでリモート監視
配線工事不要なセンサーを使って既存設備をカンタンにIoT化

特徴
設備の積層灯の点灯状態をセンサーでモニタリングし、クラウド経由で稼働状況を監視
センサーは完全ワイヤレス対応、設置時の工事・配線不要
最大4灯までの積層灯に対応可能
旧型の生産設備でも簡単にリモート監視を実現
リアルタイムでの監視はもちろん、過去の稼働状況も確認可能

タワーライトセンサーからの情報をIoTゲートウェイが収集。
センサー情報は、Microsoft Azure上に構築されたIoTプラットフォーム(Advantech WISE-PaaS/EdgeSense)によって、積層灯のリアルタイムな点灯状況として可視化され、遠隔地のPCから監視可能。

新型コロナウイルス対策のため、社会全体でリモートワークが推進されていますが、工場の製造現場などではリモートワークへの移行が難しく、現場管理者も工場に常駐しないといけない、といった問題が起きています。こうした状況の中、工場のIoT化により遠隔地から工場の稼働状況を監視するニーズが高まっています。
設備稼働リモート監視キット は、既存設備の積層灯に後付けできるセンサーを使って、工場にいなくてもクラウドを通じてリモートで設備の稼働状況を監視できるIoTスターターキットです。
導入のための工事は不要で、簡単に生産設備のリモート監視、稼働状況の可視化を実現します。

システム概要図

■稼働監視用センサー:タワーライトセンサー

※積層灯にタワーライトセンサーを取り付けたイメージ

  • 既設の積層灯に取り付けるだけでOK
    完全ワイヤレス対応で電源工事や配線は一切不要
  • 主電源にソーラーセルを採用、バッテリー無しで動作可能
  • 光学センサーで信号灯の点灯状態を検出、センサー情報を無線で送信
    (EnOcean無線通信技術を採用)
  • 最大4色の積層灯まで対応

■データの可視化:稼働状況のリアルタイムモニタリング

  • 遠隔地のPCのブラウザ上で設備の稼働状況を監視
  • 各色ごとの「消灯」「点灯」「点滅」の3つの状態を判別して表示
  • モニタリングしているデータをCSVファイルとして出力可能
  • 使用する積層灯に応じて表示形式をカスタマイズ可能

※ブラウザはGoogle Chromeをご使用ください。

※赤、黄、緑の三色灯で、タワーライトセンサー2台を設置した場合の表示例
 (本キットに含まれるタワーライトセンサーは、1台となります。)

よくあるご質問

センサを設置する際に、装置を止めらませんが、大丈夫ですか?
大丈夫です。稼働した状態で取り付けられます。
ブレーカーのOn/Offのみで、システムを復旧できると良いです。
そのような設定も可能です。
設定変更等はどうすればよいですか?
センサの設置以外は、遠隔で設定・制御することも可能です。
有線LANを引けないかもしれません。
有線LANを利用できない場合はオプションで3G/LTE回線によるデータ通信をご利用いただけます。

<キットに含まれる内容>

内容 個数
Advantech製タワーライトセンサーXJNE3-BP4009*11
Advantech製IoTゲートウェイ EIS-D1101
EnOcean USB受信ドングル USB400J1
Advantech WISE-PaaS/EdgeSense on Azure PaaS利用ライセンス-
Microsoft Azure 利用料 初月分無料(利用開始月初~月末まで*2)-

*1)タワーライトセンサーのみ追加でご購入頂くことも可能です。なお、1台のゲートウェイで接続可能なタワーライトセンサーの台数は利用環境によって異なりますのでご相談ください。
*2)日割り適用不可となります。

<価格>

¥298,000(税別)

提供会社:東京エレクトロン デバイス株式会社